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サレタガワのブルー/42話ネタバレ!幸せだから左遷も気にしない♪

「サレタガワのブルー」42話ネタバレ感想ご紹介!!! 

「サレタガワのブルー」41話で、暢の密告により藍子との不倫関係が会社にバレてしまった和正。

幸い書面上の厳重注意を受けるのみで済み、処分の軽さに心底安心したのでした。 

しかし藍子が受けた処分はもっと重いものでした。 

これを機に二人の関係に変化が生まれるのか…? 

「サレタガワのブルー」42話のネタバレ感想です 

 

「サレタガワのブルー」42話のあらすじネタバレ♪ 

「情報整理三課?」 

 

暢の密告で、藍子に下った処罰は “自主退社待ちの社員が送られる部署”と呼ばれる所への人事異動でした。 

 

「納得できません…!」 

 

発表を受けて怒ったのは藍子本人ではなく、後輩の高橋でした。 

ビアジョッキを片手に不満を漏らす高橋の言葉を、藍子は隣で静かに聞いていました。 

 

「私も動揺したけど前向きに捉えることにした これを節目に私の人生もいい方向に転換していこうかなって」 

 

妻としての幸せの在り方を考える良い機会だと藍子は話しましたが、それでも高橋が悔しがることをやめることはありませんでした。 

 

その帰り道、泥酔した高橋は相変わらず「なんで」と繰り返しました。 

その言葉を聞いた藍子がついに口を開きました。 

 

「…きっとバレたんだと思う」 

「…?何が…ですか?」 

 

誰にも言わないように釘を刺した藍子が漏らしたのは『森部長(和正)と付き合っている事実の告白』でした。 

驚き、呆然とする高橋そっちのけで「遊びじゃなく愛し合っている」「人生やり直そうと思っている」と矢継ぎ早に話しました。が…。 

 

「吐きそうです」 

「は⁉」 

 

買ったばかりのコートを吐しゃ物で汚されてしまった藍子なのでした。 

 

 

 

密告により藍子が落ち込んでいるだろうと思っていた暢はヤケ酒をしながらSNSをチェックしていました。 

しかし、直近にアップされた投稿は 

『会社に交際がバレて人事異動になったから大好きな彼と別部署になってしまう。

でも別れる気はない』という内容だったのです。 

『部署内恋愛はオッケーだけど、“結婚”となるとどちらかが部署異動になる決まりだから、きっと彼氏が上司に「結婚を前提に付き合っている」って報告してくれたんだと思う』と書かれていおり、絶句するしかできない暢。 

ポジティブすぎて怖くなる半面、ここまで書くというとは相手も本気なのかもしれないと気持ちが沈んでしまったのでした。 

 

その頃。 

和正は『密告の犯人は梢』と目星をつけて、腹を立てながら帰宅したのです…! 

 

「サレタガワのブルー」42話ネタバレ感想♪ 

藍子に下った処分は、通称“不祥事社員追い込み部署”と呼ばれる自主退職待ちの社員が送り込まれる問題部署でした。 

これにより同僚にも『藍子が何か問題を起こしたのではないか』という疑惑が持たれてしまう状態に…! 

しかし、彼女は全く気にする素振りを見せません!(笑) 

それでは「サレタガワのブルー」42話ネタバレ感想をまとめていきますね! 

突然の異動もノーダメージのアイコパス 

「仕事ができる人」で通っていた藍子“不祥事社員追い込み部署”に異動となると、やはり詮索されてしまうのは当然のことです。 

当の本人はあまり顔に出しませんでしたが、藍子を慕う後輩が、自分のことのように怒ってくれました。 

その彼女に胸を温かくする藍子。 

その様子に絆されたのか、不倫のことを後輩に話したんですが…これ絶対、会社内で問題に発展するって思うのは私だけではないハズ…! 

人の口には戸が立てられないので、広がって和正との関係にトドメを刺しそうだなぁって思っていますw(笑) 

そうしたら完璧な自爆ですけどね…! 

 

とにかく、異動になろうが何だろうがダメージはほとんどない様子で、相変わらずハッピーな内容のSNSをアップされて暢も絶叫するのも当然ですw 

深く考えない人だな…藍子…羨ましい…。 

反面、ノーダメージな様子に『相手の男も本気なのでは』と考えてしまうところを見るに、暢の中では、まだ気持ちの整理ができていないんだな~って感じますね…。 

梢はピンチ…⁉ 

案の定、密告の容疑(?)がかけられてしまった梢にピンチが迫ります…! 

今までの彼女ならただガマンするだけでしたし、今は弱みも握られてしまっています。 

まして、暢の会社への告発が相談なしの勝手な動きなのだったら…、と考えるとソワソワしてしまいますね…! 

何ごともないことを祈ります…こわぁ……。 

 

「サレタガワのブルー」42話ネタバレまとめ♪ 

「サレタガワのブルー」42話のネタバレをご紹介しました!

告発され、左遷のような目に合っても“ポジティブモンスター”な藍子に絶句するものの、『双方が本気』の可能性を感じて落ち込む暢。 

片や、会社への密告を疑われた梢の身にピンチが襲う…⁉ 

不利な状況が続く中、一方的で強引な和正に離婚話を持ち掛けることができるのか…。 

「サレタガワのブルー」43話も乞うご期待♪