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サレタガワのブルー/46話ネタバレ!第三の女性の正体に驚愕!?

「サレタガワのブルー」46話ネタバレ感想ご紹介! 

「サレタガワのブルー」45話で、義理の両親を含めて藍子と対峙した暢は、相手から「藍子を自由にしてあげて」と予想もしなかった言葉を突き付けられ唖然とします。 

しかし、同行していた弁護士の機転で藍子から『不倫の事実と離婚への意思』の確証を得ることに成功したのでした。 

一方残された藍子達家族には『示談金300万円』の請求が! 

「サレタガワのブルー」46話のネタバレ感想です 

 

「サレタガワのブルー」46話のあらすじネタバレ♪ 

藍子たち家族はどの弁護士にも『絶対に敗訴』『減額できても300万円から200万円が限界』と言われてしまい、途方に暮れていました。 

 

「ガッカリだよね助けてくれないなんて 私全然悪くないのにさ~」 

 

父も娘を助けたい気持ちはあるものの、老後の蓄えから削り出すと考えると厳しいものがあり、頭を悩ませるしかできません。 

 

「暢君への示談金はさ!一緒になる新しい男に全部払ってもらいなよ!」 

 

名案とばかりに手を叩いた母に父も便乗し、『支払うことで相手の覚悟も見えるから、支払わない限り結婚を許さない』と藍子に条件を出したのでした。 

 

その夜、メッセージアプリから電話をしたい旨を連絡した藍子。 

しかし待てど暮らせど彼からの返信は無かったのです。 

 

その頃。 

和正は“ともみ”の家に転がり込み、二人ベッドにいました。 

 

「奥さんと拓斗くんが出て行った…⁉」 

 

今後のことはまだわからないと話す和正に“ともみ”は 

 

「私は平気よ?約束したしねどんなに長くかかっても将来的に私と一緒になるんだから」としおらしく告げました。 

 

“ともみ”とは藍子の後輩である“高橋”だったのです。 

「久しぶりだからたっぷり可愛がってやる」と再びベッドに沈みかけたその時、和正の携帯が鳴りました。 

 

(…梢⁉) 

 

梢からの連絡を待っていた和正はスマホに飛びつきましたが、ディスプレイに表示された名前は『田川物流センター』 

つまり藍子だったのです。 

それを見た和正はそのままスマホをテーブルに戻したのでした。 

 

藍子から『和正と付き合っている』と聞いていた高橋は、捨てられそうな藍子の状況を知っていました。 

 

『そっちは所詮ただの遊びよ 彼の本命は私 

絶対 絶対 誰にも渡さない…!』 

 

今まで日の目を浴びなかったともみが大逆転するー…⁉ 

 

「サレタガワのブルー」46話ネタバレ感想♪ 

どんなに弁護士事務所を回っても『賠償責任からは逃れられない』と返答されて不貞腐れ気味の藍子です。 

言動を見ている感じ、ここまできても彼女は自分が悪いと思っていませんので、読者としても開いた口が塞がらない状態です。(笑) 

彼女自身は相変わらずのようですが、そんな反省の色を全く見せない娘を見て両親が流石にマズイと思っているような表情が描かれています。 

母親の案で結納金代わりに示談金を支払ってもらうように持ち掛けることに…。 

それでは「サレタガワのブルー」46話ネタバレ感想です♪ 

絶対に自分が愛されていると信じている藍子 

藍子の言動って、前提に『自分は間違いなく愛されてる』っていう考えがあるんですよね! 

暢に対しても和正に対しても。 

あれだけ酷い行いをした暢と実家で対面した時、『イケメンだし私にベタ惚れ』ってまだ思っていたようなので、「え????」って混乱すると思います。 

なにをしても自分が嫌われるだろうという発想がないんだなぁ…と言うのが読み解ける瞬間です。(笑) 

ご両親の反応を見ている感じ、めいいっぱい甘やかされて育ったんでしょうね…ダメな方の甘やかしですね…。 

 

和正に対しては、彼が耳障りが良い言葉ばかりを与えているのでちょっと同情はしますが、根っこには“自尊心の強さ”が伺えます。 

彼からも『間違いなく愛されている』と思っている強さというか…完全に盲目化しているのもありそうですけどね。 

藍子というキャラクターはクセが強いし、メチャクチャ強かですし自己中です。 

こんな人がリアルに居たら避けて通りますけど(実際友達も少ないようですし。笑)、 

ある意味人間臭いな~って思う域になってきました。 

自分の欲求に特化しまくった人間くささですね。(笑) 

ともみの正体に衝撃! 

なぜそんなにモテるんだ、和正…。 

以前チラッとだけ登場していた“ともみ”という女性の正体が判明しましたね! 

これにより、以前藍子が出張から外されて高橋(ともみ)が代わりに行ったのも違って見えてきます。 

 

彼女は藍子と違って「ガンガン愛を押し付け、見返りを求める」タイプではなく、ジッと耐え忍んで自分のチャンスが巡ってくるのを待つ感じですね。 

なので、“今すぐ”の離婚や答えを求められないから、和正にとっては遊び相手として非常に都合がいいんでしょうね…。 

 

当の和正本人はやはり梢に対して思うことがありそうなので、ともみとの関係の発展もあまり見込めないかな、とみています。 

ともみも過激派な面がありそうなので、そう簡単にはいかないと思いますけどね~~。 

愛憎渦巻きますね~!すごく面白くなってきました!! 

 

「サレタガワのブルー」46話ネタバレまとめ♪ 

「サレタガワのブルー」46話のネタバレをご紹介しました!

示談金の支払いからは免れないとやっと気づいた藍子の両親は、支払いを再婚相手の和正に負担してもらうように持ち掛けます。 

しかし、藍子が何度和正に連絡しても電話が繋がることはありません。 

一方和正は出て行ってしまった梢を必死に探していて…? 

すれ違いばかりの「サレタガワのブルー」47話もお楽しみに!