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ミステリと言う勿れ/24話ネタバレ!形を変えた後悔…透明人間の恐怖とは?

ミステリと言う勿れ全巻(全話)ネタバレまとめ!最新話~結末最終回の考察も!

「ミステリと言う勿れ」24話のネタバレをご紹介します!

コミックス版では、7巻のEpisode10-3になります。

前回のお話し→ミステリと言う勿れ/23話ネタバレ!5年前の事件…喜和に起きた悲劇とは?

23(7/Episode10-2)では、ワインを飲もうとした一同に、整が二度目の「待った」をかけたところで終わっています。

5年前の事件の真相が明らかになる「ミステリと言う勿れ24(Episode10-3)のネタバレをどうぞ!

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「ミステリと言う勿れ」24話(7巻Episode10-3)ネタバレ

「そのワイン 飲まない方がいいと思います」

そう言った整は、二つのことが進行していると感じていました。

一つ目は天達が整に頼んだ「今日集まる人の中に嘘を吐く人が一人いるから見ていてほしい」ということに関係のあることです。

謎解きゲームに関係のない、お芝居でない嘘を吐いている人物・・・整がそう見た人物はただ一人だけでした。

玄関マットの話、透明人間の話、そして閉め忘れた窓の話をしていた時の橘高です。

そして、相良もまた天達から似たようなことを頼まれていました。

「今日集まる人の中に一人だけ嘘を吐かない人がいるかもしれないから見ていてほしい」と。

整のことかと思いながらも、相良もまたその相手を一人だけに絞りました。

それは5年前の事件に触れた時、激昂した橘高です。

橘高を怪しむ天達は、問いかけます。

なぜあの日現場にいなかった橘高が「まるで見て来たように」喜和と犯人が倒れていた場所を指し示したのかと。

周囲の疑いを一蹴する橘高ですが、整は橘高のある言葉が気になっていました。

それは、彼がガレージのテントで口にした後悔の言葉です。

あの日の朝に戻れば、喜和の死を回避できる・・・それはつまり、彼が喜和の死に関わっていた証拠でした。

「自分の行動の何を変えたいんですか」

そう問いかける整に、崩れ落ちた橘高が告白した過ちとは・・・

 

 

ただの事故だった5年前、しかし橘高の過ちはそれだけではありませんでした。

昨今起きているストーカー殺人、その事件にも橘高は関わりがあるようです。

罪を認め饒舌になった橘高の真の目的が明らかに・・・!

やっぱり絵付きで見たい!

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「ミステリと言う勿れ」24話(7巻Episode10-3)感想をネタバレ紹介♪

続いて、「ミステリと言う勿れ」24(7/Episode10-3)の感想をお伝えしていきます。

完璧主義の過ち

天達先生の頼みは「嘘を吐く人を見て」と「嘘を吐かない人を見て」と相反するものでした。

それぞれを何故整くんと相良くんにさせたのでしょうか?

勉強させたかったのでは、とライカさんは推測しておりましたが、私も「人を知りなさい」という天達先生の言葉から、人を知る機会を与えたかったのではと思います。

橘高さんのように真面目な人ほど、完璧主義な人ほど己のミスを恥だと思い隠します。

ミスしたことを隠し、自らの「真面目でしっかりした人」という周囲の印象を、期待を裏切らないようにしてしまうのです。

こういう人は案外身近に多く、私自身も身に覚えがあります。

いつもならしないミスをしてしまった時、人の判断力は著しく落ちてしまい、リカバリーがうまくできず余計に罪を重ねてしまいます。

結果大惨事、なんてことも珍しくありません。

歳を重ねるほど、素直に自分の過ちを謝罪することが難しくなっていくような気がします。

橘高さんの過ちは決して軽いものではありません。

しかし、その焦りや不安は非常に共感できるもので、心に深く突き刺さりました。

整くんの「話さなかったことが問題だった」という言葉が、今後橘高さんの生き方を少しでも変えていけると良いと思います。

宛先のない苛立ち

橘高さんはずっと苦しかったのですね。

喜和さんが亡くなるずっと前から、劣等感で潰されそうになっていたのでしょうね。

順調な人生を歩み、穏やかで喜和さんと共に過ごす天達先生、自由気ままに裕福な生活を送る蔦さん。

その二人に比べ、学生時代の栄光を失った彼は自尊心が傷ついていたのでしょう。

これは私の想像なのですが、橘高さんは喜和さんのことが好きだったのではないでしょうか。

橘高さんの名前にも含まれる「橘の花」の花言葉は「追憶」。

昔の恋を思い起こさせる花として古今和歌集にも詠まれております。

もしそうだったとしたのなら、想いを寄せていた女性を自分のミスが殺してしまったことになります。

八つ当たりのように「ざまあみろ」と思わなければ、気持ちの整理がつけられない程に悔しくて、苦しくなってしまったのではないでしょうか。

誰にぶつけたら良いかわからない苛立ちや不安が、今回のような結果を産んでしまったのだとしたら、私は橘高さんにも同情してしまいます。

彼の苦しみに気付ける人がいたら、またきっと結果は違っていたのでしょうね。

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「ミステリと言う勿れ」24話(7巻Episode10-3)ネタバレまとめ

「ミステリと言う勿れ」24(7/Episode10-3)のネタバレをご紹介しました!

5年前の事件の真相が発覚し、密やかに進行していた事件は無事に未遂で終わりました。

整にとって喜和との思い出は今に繋がる、かけがえのないものであると感じられるラストでしたね。

「ミステリと言う勿れ」25(8/Episode11)へと続きます。

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