失恋未遂

失恋未遂3巻ネタバレ!また始まる、、、一番になれない関係が・・・

「失恋未遂」2巻は菜乃花と羽島の駆け引きのお話でしたね!

3巻は・・・

羽島の勢いに流されてしまう菜乃花。

また始まる・・・一番になれない関係が・・・・

これから2人はどうなっていくのか。

それでは「失恋未遂」3巻ネタバレをどうぞ♪

 

「失恋未遂」3巻のあらすじネタバレ♪

「失恋未遂」3巻のあらすじネタバレを紹介していきます!

見たくない方はブラウザバック(/・ω・)/

 

登場人物が1人増えますよー

堂園香澄(どうぞのかすみ):羽島の同級生。「失恋未遂」2巻で羽島?と写真に写っていた人物。羽島の彼女?

 

あらすじ・・・・

風邪で倒れた菜乃花を看病する羽島。

そのとき菜乃花が前の会社の上司にストーカーにあっていることを知る。

心配する羽島だが、菜乃花は構わないでほしいという。

しかし羽島は・・・・・?

羽島「ねぇ あり?なし?」

菜乃花「なしです。」

羽島にキスをされる菜乃花。

そしてその先も・・・・

(ずるい男。また始まる。一番になれないあの関係が・・・)

 

ー10年前ー

菜乃花と羽島は卒業式の日が同じだったため、式が終わった後会うことに。

その日は羽島の家でお家デート。

2人で卒業祝いをしながらいい雰囲気になり、菜乃花は初体験を終える。

菜乃花「大好き。好きすぎて吐きそう」

帰り際、菜乃花を送ろうとする羽島だが、菜乃花は駅で知り合いに会うとまずいだろうから1人で帰るという。

付き合った当初、羽島に電車で会っても他人のふりをするといわれたことを守るために。

羽島はつぶやく。

「今日でおしまいだからいいんだけどね」

 

さっきまでのことを思い出し、るんるんで電車を待つ菜乃花。

すると羽島の同級生であろう人たちの会話が聞こえてくる。

「あれ?羽島は?」

「彼女と約束あるって。」

「じゃあ堂園香澄も来ないのか。」

「にしても長いよねあの2人。2年の1学期からだっけ?」

そんなわけないと羽島の家に戻る菜乃花。

そこには「失恋未遂」2巻で見たあの写真の子が・・・

 

「失恋未遂」3巻の感想♪

「失恋未遂」3巻の素直な感想を語っちゃいますよ~(/・ω・)/

 

揺れる想い・・・・

なんでこんなに揺さぶられてるんでしょうね。

髪の毛と一緒にあのときの想いは切り捨てたのにね。

でもわからなくないな。

あんだけ好きだったのにズタズタにされて、今更好きって言われて。

付き合っているときに一番言われたかった言葉を今更・・・

そりゃなんなのよってなりますよ。

しかも同級生の話をたまたま聞いちゃって確認しに戻ったらほんとに噂の女の子がいるんだもん。

帰るときに意味深なこと言われるし・・・・

でも勘違いかもしれないしほんとはすぐ確認するべきではあるけどね。

ちょうど現行犯なわけだし、修羅場になろうとも聞く的な。

まぁでも素直でピュアだった菜乃花にはできないか・・

なんでなんでってそのまま確認するのも怖くて逃げちゃうか。

確認して、ごめん別れようって言われるほうが怖いわな(;_;)

んーーーーでも私だったら確認しちゃう。

余裕で乗り込んじゃう←

でもこれは人それぞれですよね。

みなさんはどうですかね?

 

てかだから電車とか同級生といるときは他人のふりしてって菜乃花に言ってたんですよね。

おかしいなーってカッチンも言ってたけど、菜乃花はそんな人じゃないし好きとは言われたことないけどちゃんと好いてくれてるよって自信満々だったからなー

だれもそんな菜乃花になんも言えないですよね(´-ω-`)

私も菜乃花みたいな友達がいたらやめときなとは言いづらいかも。。

ちゃんと好きか聞いてみなとは言いそうですけど。

やっぱなんか変だなって思ったら聞かなきゃだめですね。

それで普通に答えられないってなったらなんか隠してますもんね。

好きでも信頼できないのはつらいし・・・

信じたいけど不安要素あったら信じれないですもんね。

 

結果好きな人に隠し事はよくないってことですね(´-ω-`)

バレた時のほうが羽島みたいに信用を失いますから。

バレるくらいなら自分で言ったほうがいいし、そもそも隠し事を作らないのが一番いいですね(*’ω’*)

みなさんはどうですか?

好きな人に隠し事はしてませんか?

 

これから2人はどうなるんでしょう。

いつまでこの関係を続けるの?

 

「失恋未遂」3巻のまとめ♪

「失恋未遂」3巻は確執を抱えながら関係をもってしまった菜乃花と羽島の話でしたね!

羽島に心を乱される菜乃花。

いつまでこんな関係を続けるの?

「失恋未遂」4巻はどんなお話でしょう?

気になる「失恋未遂」4巻のネタバレはこちら♪